BCブルーベリーで手軽に健康をサポート

毎日のお食事にブルーベリーをひとつかみ。栄養バランスを整えて健康効果が期待できます。

BCブルーベリーを楽しみましょう

生・冷凍・加工品。BCブルーベリーの種類はいろいろ

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ブルーベリーの健康効果

低カロリー・低脂質

ブルーベリーは1カップ(150グラム)わずか80カロリー。脂肪分はほとんど含まれていません。この1カップでカナダのフードガイドが推奨する1日の果物と野菜の約1割を摂取できます。

ビタミンCたっぷり

ブルーベリー1カップ(150グラム)で1日に必要なビタミンCの約25%1を摂取できます。ビタミンCは歯ぐきや毛細血管の保護、免疫力の向上に働きかけます。

食物繊維が豊富

ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は心臓機能や体調を健やかに整え、コレステロール値の上昇の抑制に効果的な栄養素です。2

豊富なマンガン

マンガンは骨の成長を助ける他、タンパク質・炭水化物・脂肪等をエネルギーに転換させるための重要な役割を果たします。3

がんリスクを減らす

ブルーベリーの栄養成分が、乳がんおよび結腸がん細胞の成長抑制との関連性があることが複数の研究で分かっています。

インスリン反応

ブルーベリーがインスリン感受性を高め、血糖値を低いレベルに抑え、腹部脂肪を減少させることが研究によって証明されています。

ブルーベリーの抗酸化作用

抗酸化成分アントシアニンは、ブルーベリーの美しい色に表れています。アントシアニンには、紫外線、農薬、汚染物質などの因子により体内の代謝活動で産生されたフリーラジカルを消去する働きがあるとされています。フリーラジカルをそのままにしておくと、DNA、タンパク質、脂質を損傷させて細胞が変形し、がんなどの病気を引き起こす可能性があります4。抗酸化成分は連鎖反応を引き起こすと言われています。そのため、カナダのフードガイドでは1日7~10サービングの果物や野菜の摂取を推奨しています。

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fresh or frozen blueberries

生(フレッシュ) vs. 冷凍(フローズン)健康効果の違いは?

ブルーベリーとその栄養成分に関する研究では、収穫後直ちに冷凍されるブルーベリーは、抗酸化成分に関しては生のブルーベリーと同等の品質であることが分かっています。4 またアントシアニン含有量は、冷凍後1ヶ月、3ヶ月、5ヶ月が経過しても変化はなく、フレッシュブルーベリーと遜色がないことも分かっています。5さらにチアミン、リボフラビン、ビタミンB-6、葉酸、食物繊維の濃度についても同等、またはフローズンが高いとの結果がでています。

 

1 National Nutrient Database for Standard Reference Release 28. United States Department of Agriculture. ARS-2016.
2 Medline Plus Database: Dietary Fiber
3 MedLine Plus Database: Manganese
4 Freezing blueberries improves antioxidant availability - https://www.sciencedaily.com/releases/2014/07/140722124810.htm
5 http://bcblueberry.com/sites/default/files/inline-files/bcbc_health_sheet_2014.pdf